はじめて他人の家の玄関に立ったとき、正直とても緊張しました。
「ちゃんとできるかな」「時間内に終わらせられるかな」そんな不安が頭をぐるぐると回っていました。でも今、家事代行の仕事を始めてよかったと、心からそう思っています。
「役に立てた」という実感が、こんなにうれしいとは思わなかった
その日の帰り際、お客様からこんな言葉をいただきました。
「また来てもらえると嬉しいです。今日はありがとう」
たったそれだけの言葉なのに、ほっとして胸がじんわりと温かくなりました。
家事は「やって当たり前」と思われがちです。でも、それは誰かにとって本当に大変で、誰かに助けて欲しいもので、自分がお役に立てている。そのことが、じわじわと自分の中に響いてきました。
自分に自信が持てるようになった
はじめは「家事なんて誰でもできること」と少し思っていました。でも、仕事として取り組むうちに、気づいたことがあります。
丁寧にやること、相手の気持ちを考えること、その家のやり方に寄り添うこと。それは、ちゃんとしたスキルなんだということ。
お客様に喜んでもらえるたびに、少しずつ「自分にもできることがあった」という感覚が育っていきました。それはとても小さな変化でしたが、私にとってはとても大切な気づきでした。
家事代行に興味がある方へ
「自分にできるかな」と不安に感じている方、私も最初はそうでした。
でも、日々の暮らしの中で積み重ねてきた家事の経験は、誰かの生活を支える力になります。「人の役に立ちたい」という気持ちがあれば、それだけで十分なスタートだと思います。
私のスキル、やり方で大丈夫かな?と不安な方は、研修のある家事代行会社にスタッフとして登録してみるのも始めやすいかと思います。私もそこからのスタートです。先輩も仲間もできて安心で楽しいです。
ちょっとした「ありがとう」が、自分自身を変えてくれる。そんな仕事が、家事代行です。
家事代行に興味がある方、一歩踏み出してみませんか。気になることがあれば、お気軽にご連絡ください。


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